インターネットで光回線を利用する場合には、どのような価格がかかるのでしょうか?まず最初にかかるのは、光ファイバーを建物に引き込む工事の際に発生する工事費ですね。工事費は業者ごとにいくらかかるのかが異なりますが、安い所で15000円、高ければ5万円程度となります。しかし、この価格を最初にまとめて支払うケースは少なく、業者ごとに数年単位で分割払い制度となっていたり、キャンペーンを利用することで工事費が無料になる特典がついているなど、できるだけ利用者にかかる負担を軽くするための配慮がされています。

 

光回線の利用でかかる価格には、他にも月額料があります。月額料は、回線利用料とプロバイダ利用料との2つに分類できますが、近年では回線利用料業者からの請求書の中にプロバイダ利用料も含まれていることが多いため、複数から請求書を受け取ることは少なくなりましたね。ただし、そうした場合でも、プロバイダによっては有料オプションでセキュリティシステムを導入できるなど、別価格のサービスが提供されていることがありますし、それを利用する際には請求金額がその分だけ高くなることは、あらかじめ理解しておきましょう。

 

光回線を利用する際に、毎月どのぐらいの価格がかかるのかという点ですが、工事費の分割払い分を含めない月額利用料金なら、毎月5000円ぐらいが相場となります。プロバイダのオプショナルサービスを利用すれば、その分が上乗せされますが、基本料金ならこのぐらいを目安にすると良いでしょう。高い業者でも月額5500円程度ですし、安い業者なら4500円程度で利用することができますね。

 

工事費の分割払いが毎月どのぐらいの負担になるかという点については、業者ごとにケースバイケースです。しかし、多くの業者では2年〜3年にかけての分割払いをデフォルトとしているので、毎月の負担額は1000円ちょっとが多いですね。このぐらいの金額なら、お財布に大きなダメージを与えることなく払いやすいのではないでしょうか。

 

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