インターネットで光回線を利用する際には、回線利用料とプロバイダ料金という2つの料金がかかります。回線利用料というのは、インターネットに接続するための光ファイバーを利用していることに対する利用料で、光回線の申し込みをして工事を行っても、プロバイダと契約していなければインターネットを使うことができません。この点がやや分かりづらい部分なのですが、光回線を利用する場合には、回線利用料とプロバイダ料金という2つの請求書を毎月受け取ることになると考えると分かりやすいかもしれませんね。

 

光回線に対応しているプロバイダはたくさんあります。多くの場合には、回線利用サービスを提供している業者が複数野プロバイダと契約していて、利用者はそのなかなかプロバイダのサービス内容によって選べる仕組みとなっています。例えば、携帯電話キャリアとして人気のAUでは光回線サービスを提供していますが、提携しているプロバイダはSO-NETやBIGLOBE、DTI、NIFTY、TCOM、AU ONE NET、ASAHI NETと複数が揃っています。プロバイダごとにサービス内容が異なるので、利用者は複数を比較しながら気に入ったプロバイダを選ぶことになるわけですが、従来のADSL回線ですでに特定のプロバイダを使っているという人なら、プロバイダは変えずにインターネット回線のみを光回線に乗り換えるという方法もアリですよ。

 

プロバイダの選び方ですが、無料でゲットできるメールアドレスの数や、メールボックスの容量、ホームページの容量などが異なります。家族で複数のメールアドレスが欲しいという人なら、複数アドレスを無料で提供しているBIGLOBEやSO_NET、ASAHIネットなどのプロバイダを選ぶのが良いでしょう。また、有料オプションで総合セキュリティサービスを提供しているプロバイダや、分からないことはリモートで解決してくれるサービス、また専門知識を持つプロが現地に出張して分からないことを解決してくれる出張サポートを行っているプロバイダなどもあります。さらに支払い方法なども異なるので、いろいろな点を比較しながら自分にピッタリのプロバイダを選びたいですね。

 

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