auひかりでは、インターネットの回線サービスとプロバイダのサービスがコラボしているので、毎月受け取る請求書はauひかりからのものだけとなります。あちこちから請求書を受け取らずに済むというのは、家計を管理する人にとっては便利ですし楽ですよね。プロバイダがネット利用料金に含まれているというと、自分でプロバイダを選びたいなと考えていた人にとっては少しがっかりかもしれません。しかし、auひかりなら複数のプロバイダが選択肢になっているので、ライフスタイルやニーズに合わせてピッタリのものを選ぶことができます。

 

auひかりが提携しているプロバイダには、多くの利用者がいるソネットやビッグローブをはじめ、ニフティ、TCOM、アサヒネット、AUワンネット、DTIなどがあります。一戸建てに住んでいる人なら、このすべてのプロバイダが対象となるので、違いを比較しながら好きなプロバイダを選ぶと良いでしょう。ソネットやビッグローブなどのプロバイダは、どんなマンション形態でも対象となっていますが、ニフティやTCOM,DTI等はマンションのタイプによっては対象外になってしまうので、まずはAUのカスタマーサービスに相談してみてください。

 

各プロバイダの違いですが、料金面では違いはありません。プロバイダにかかる料金は、すべてauひかりの利用料金に含まれているからです。しかし、サービス内容はプロバイダごとに異なるので、ネットを最大限に活用したい人はそうした内容を比較しながらプロバイダを選択するようにしましょう。例えば、使用できるメールアドレスの数はプロバイダごとに異なり、DTIやTCOM、ニフティでは1つのアドレスを無料で利用することができますが、ソネットなら4アドレスまで無料、ビッグローブやAUワンネットなら5アドレスまで利用可能、そしてアサヒネットなら6つのアドレスを取得することができます。ただし、アサヒネットの場合、2つ目のアドレスからは最初に初期費用として200円がかかることになるなど、サービス内容が異なっています。

 

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auひかり プロバイダによる違いはあるのか?

auひかりを契約する時には、いくつかのプロバイダの中から一つを選んで同時に契約することになります。すでにプロバイダに加入していて、別の光回線からauひかりへ乗り換える際には、プロバイダをわざわざ変更する必要はありませんが、auひかりではプロバイダにかかる料金もすべてまとめての料金設定となっているため、別々に料金を払うよりも一つにまとめたほうがお得ですね。

 

auひかりで選べるプロバイダは複数あります。So-net,@nifty,@Tcom, ASAHIネット、BIGLOBE、DTI、そしてauひかりから提供されているau one netです。どれを選んでも、インターネットの通信速度という点ではほとんど違いはないため、どのプロバイダを選んだから遅いとか速いということはありません。

 

ただし、プロバイダごとにサービスの内容は異なります。そのため、auひかりのプロバイダを選ぶ際には、どんなサービスが必要なのか、またプロバイダごとに提供しているキャッシュバックの金額なども比較しながら選ぶことをおすすめします。

 

例えば、プロバイダを契約すると、無料でメールアドレスをゲットすることができるのですが、無料のアドレスの数はプロバイダごとに異なります。1アドレスしか作れないところもあれば、最大で6アドレスまで作れるところもあるので、もしもフリーメールアドレスではなくてプロバイダのアドレスを作りたいという人や、家族全員分のメールアドレスが必要という人は、そうした点も考えながらプロバイダ選びをすると良いでしょう。

 

また、メールボックスの容量もプロバイダごとに異なりますし、ホームページを作りたい場合には、最大でどのぐらいの容量を保存できるのかという点も異なります。その他にも、リモートサポートの料金や有無、セキュリティソフトがついてくるかどうか、またその値段、出張サポートの有無や価格などもプロバイダごとに異なるので、いろいろな点を比較しながら賢くニーズに合ったものを選ぶと良いでしょう。キャッシュバックについても比較を忘れずに!

 

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