基本的に、インターネットのサービスを利用する際には、回線利用業者から請求書を受け取るのとは別に、プロバイダからの請求書を受け取ることになり、毎月2つの業者へ支払いをすることになります。2社から請求書を受け取って支払いをするということは、正直かなり面倒だと感じている人は多いのではないでしょうか。そこで、auひかりでは、回線利用とプロバイダを一つにまとめ、毎月受け取る請求書はauひかりからのみとなっています。しかも、どのプロバイダを選んでも、プロバイダ利用料金はネット利用料金に全て含まれているので、料金が変わることはありません。

 

プロバイダの利用料金は、通常はそれぞれ異なるので、インターネットを利用する時にはそうしたことも考えながら、複数のサービスを比較検討しなければいけません。しかしauひかりなら、どのプロバイダを選んでも料金は変わりませんので、比較しなければいけない部分が一つ少なくなるというメリットが期待できます。

 

auひかりで利用できるプロバイダはたくさんあります。住んでいる場所が戸建なのか、それともマンションなのかによって選べるプロバイダは異なりますから、まずは自分が住んでいる住宅形態でどんなプロバイダが対象になるのかをチェックすると良いでしょう。それぞれのプロバイダごとに、無料で利用できるメールアドレスの数やメールボックスの容量、ホームページの容量などが異なっていますし、ついているサービスも異なります。ライフスタイルや希望に合わせて、たくさんの選択肢の中から選ぶことができるので、自分にピッタリのプロバイダ選びができるのではないでしょうか。

 

また、それぞれのプロバイダごとに、自宅まで出張してサポートをしてくれるサービスがついています。無料で出張してくれるプロバイダもあれば、出張サポートサービスを受ける時に有料サービスになっている所もあるので、そうした点もプロバイダを選ぶ際にはチェックしてくださいね。

 

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auひかり プロバイダ速度の違いについて

インターネットを利用する際には、ネット回線を提供する業者のサービスが必要になるだけではなく、インターネットの窓口となるプロバイダのサービスも必要となります。どちらも、それぞれ通信速度やアクセス速度などが異なるため、うまく選べば得られるインターネットの速度を最大にできますし、逆に選び方を間違えてしまうと、何だかいつもインターネットが遅いという事態になってしまいます。

 

auひかりを利用する場合、選べるプロバイダの種類はたくさんありますが、プロバイダごとの速度の速さにほとんど違いはありません。また、月額料金がプロバイダごとによって変わるわけではないので、速さという点ではどのプロバイダを選んでも、大きな違いを実感することはないでしょう。

 

それでは、速度が同じなら何を基準にしてプロバイダを選べばよいのか、悩むところですよね。そのためには、プロバイダごとに提供されているサービスの内容、そして契約すると受け取れるキャッシュバックの金額などによって決めると良いでしょう。
例えば、プロバイダの中でもTcomは、マンションギガプランには対応していませんし、マンションタイプFにも対応していません。そのため、一戸建てに住んでいる人向けのプロバイダと言えますね。ニフティでも、マンションギガプランには対応していますが、Fプランには対応していないという特徴があります。

 

プロバイダを契約すると、そのプロバイダからメールアドレスを無料でゲットできますが、作れるメールアドレスの数も異なります。アドレスが一つだけなのはTcomとニフティ、最大で4アドレスまで作れるのはソネット、最大で5アドレスがBIGLOBEとAu Oneです。また、メールボックスの容量は、ソネットとTcomでは無制限に設定されていますが、その他は5GBまでは無料、それ以上は有料のサービスとなります。

 

その他にも、ついているセキュリティソフトや利用料、ホームページの容量、リモートサービスの有無などが各プロバイダごとに異なりますし、銀行口座からの口座振替に対応しているかどうかという点も異なるため、その辺も比較しながら決めましょう。

 

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